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2009.12.16 (Wed)

大変だ! 学内でお酒が飲めなくなるぞ!

来年度から学内で飲酒が飲めなくなろうとしています!


実際はお酒は飲めるのですが、大学側にパーティー申請(仮)というものをして富士見坂食堂などを借りないとお酒が飲めなくなろうとしています。例えば友達同士で「今日お酒のもうぜー」となっても「あ、パーティー申請してないから飲めないね」と諦めないといけない状況になるということです。
「ばれないように飲めばいいじゃん」という意見を私たちは良く受けます。実際どんなに規制をしようとも学内の全ての場所に目を光らせて規制をすることは無理なので、ばれなければ恐らく今後も飲めるでしょう。しかし、こっそりと飲むような状況では大人数での飲酒は難しいものだろうし、何より法政大学における学内飲酒という文化は近い将来消滅するはずです。学内でお酒を飲んでいいという前提があるのと、こっそりと隠れて飲むのでは前提が全く違うので、後輩たちの中では「大学でお酒を飲んでいいんだ!」という意識が生まれなくなっていくはずです。

もちろん、このような規制がかけられようとしているのは学生側にも非があると思います。後片付けがされていない、うるさい、泥酔者がでるなどがそれです。
しかし、学生側への何の相談もなしにいきなり規制するのには、待ったをかけたい。
大学でお酒を飲むという行為についてきちんと検討して、お互いに納得のいく着地点を見つけたい。

学内でお酒が飲むというのは居酒屋などで飲むのとは全く異なるものだと思います。
個人的な経験談になってしまい恐縮ですが、学内でお酒を飲むことで多くの友人と知り合うことができました。それは他サークルの人だったり、学部の先輩・後輩だったり、あるいは得体の知れない人だったりと色々ですが、そのような出会いを通じて大学生活が豊かになり、また多くのことを学ぶことができたと思います。
「居酒屋で飲めばいいじゃん」と言えばその通りなのですが、それにも関わらず短い期間でこんなに多くの署名を得られているのは、結局のところ学内飲酒というのは人と人とのつながりを作ることができるという点に集約されるのではないかと思います。だからこそ、こんなに長い間、法政大学では学内飲酒という文化が残り、そして多くの方に大事にされてきたのだと思います。

だから学内飲酒のデメリットにだけ目を向けて規制するのではなく、学内飲酒のメリットにも目を向けて判断してほしい。何よりこの規制によって最も被害を被る学生側との対話する場を設けてほしい。私たちはそう思って行動しています。

教授の皆様方、職員の皆様方、同じ学生の皆様方、広く法政に関わる多くの方のご理解とご協力を得ることができたら幸いです。
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