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2011.08.27 (Sat)

日曜日の夜は祭り!!

大変なことが起きてしまった!(最近この出だしが多い!!)





あまりの大変さに僕は親族三親等まで「お祝いして欲しい」と連絡してしまった!!
そして「お盆くらい帰省しろ」と怒られた!






今回もネカフェマンボーの追加料金が怖いから、さっそくですが発表します。





なんと飲酒闘争が…






いいとものテレホンショッキングに呼ばれました!!! パチパチ





ムック
紹介はガチャピンから





…………………………。





ごめんなさい、です。




プレゼント









本当にごめんなさい、今度は真実を発表します!






なんと飲酒闘争が…







素人の乱のネットラジオに呼ばれました!





今度は本当です。
これより上に書いてあることは全部嘘だけど、ここからは全て本当です。




※素人の乱
法大のOB松本哉さんを代表にリサイクルショップや古着屋などを経営している。興味のある人は高円寺を散歩してみるといいかも。また「原発やめろデモ!!!!」も行っている。





本




急だけど明日の夜22時から!
多分ここで聞ける(違ったらごめん)。





あとこれは完全に余談で、飲酒規制問題で松本哉さんは学生センターから「学内でお酒を飲み始めたのは松本哉」と諸悪の根源のように言われることが多い。
前も職員さんと話しているときに「そもそも松本哉というやつがいてだね…」と昔話された。その後に「でも今は反原発とかで社会に良い影響を与えてますよね」と返したら職員さん黙ってしまった!! 職員さんごめん。

(ちなみに、もっと上の年代のOB(複数)の証言によると「もっと昔から学内で酒飲んでたよ。というか飲まないはずがないじゃん」ということだから、この大学の発言の信憑性は怪しい。純粋な若者つかまえて適当なことを言うのは居酒屋だけにしてww)。









話がかなりそれてしまったけれど、ネットラジオにはなにやら他大の変なことをやっている団体・人も呼ばれるらしい。これは大変だ!





そう、これは

飲酒闘争=法大代表なのである。飲酒闘争が法大をしょって立つ日が訪れた!








ブログを見ている、法大生、職員さん、全ての法大関係者のみなさま。
みなさまの言いたいことはちゃんとわかっています…安心してください。





飲酒闘争はきちんと法大を代表して、法大のおバカなところをアピールしてきます。
「いやーさすが法大さん。おバカさでは絶対に勝てませんな、わっはっは」と他の大学をギャフンと言わせて参ります。







ということで、日曜日の夜はおしゃれイズムよりもインターネットラジオをご清聴ください。
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20:20  |  飲酒闘争  |  トラックバック(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.09 (Tue)

飲酒規制問題がニュースになってしまった日

大変なことが起きてしまった! 



あまりの大変さに僕は近くのネカフェ・マンボーまで汗だくになりながら自転車をこいだ(家のネットは料金が払えなくて止まってしまった!!)。




さっそくだけど、追加料金を取られたくないから発表します…。


なんと!


苦節二ヶ月半(意外に短い)、


ついに!


飲酒闘争が日の目を浴びる時がきました!!




J-CASTニュースさんが報じております。
ここだよ。



記事の中ではCSKと飲酒闘争がごっちゃになったりしてるけど、前期中の経緯が簡潔にまとめられている。





そして、前期で大体わかってしまった大学の学生軽視の姿勢を象徴するコメントが掲載されていた! 外部からの取材なんだから、もうちょっと気を使えばいいのにww


抗議文書やルール撤廃のビラの作成など、話し合いの場を学生が求めていることに対して、以下が広報・公聴課コメントである。


「さまざまな主張に十分配慮した運用を行いますが、特定の集団のみと話し合う予定はありません」



「特定の集団のみと話し合う予定はありません(キリッ)」
逆に清清しさすら感じる素晴らしいコメントww 


というか、「さまざまな主張に十分配慮した運用を行いますが」と「特定の集団のみと話し合う予定はありません」が微妙に論理的につながってない! どうやって「さまざまな主張」に配慮する気なんだww



しかし、冷静に考えるとコメントは結構微妙である。
ここでの「特定の集団」がCSKを指しているのか、飲酒闘争を指しているのかわからないけど、


特定の集団=CSK
なら、サークル本部の交渉権限を否定。

特定の集団=飲酒闘争
なら、大学での許可されうる抗議活動の意味の否定。
になってしまう。

「特定の集団」という言葉がCSK、飲酒闘争どっちを指したのかわからないけどヤンキーすぎてびびる。
(というか、学生センターは話し合い自体には応じる予定だったから、この広報・公聴課のコメントと学生センターとの対応の間に若干ズレを感じる。ちゃんと意思の疎通がとれているのだろうかと勝手に無駄な心配)




ちなみに記事中のほかの広報・公聴課コメントの
「多くの学生・教職員は今回のルールを冷静に受け止めています。」

これはです。
学内学生メディア、サークル本部、前年度飲酒評議会から総叩きされています。
参考
「飲酒規制、爆発!」



あと
「学生・教職員からは飲酒規制の厳格化を強く求める声もあります」

これも微妙
現在大学で確認されているのは、「飲酒規制おかしい」という団体のみです。「厳格化を強く求める声」の人たちは大学に文書を提出したり、体を張って要求を求めたりしていません。要は広く多くの人にわかるような形での「厳格化を強く求める声」はキャンパス内にありません。

っていうか「特定の集団のみと話し合う予定はありません」と言ってるのに、規制強化派の意見には耳を傾けすぎww



hosei-sake002.jpg
もうどれを信じればいいのかわからない。



J-CASTニュースさんありがとう。飲酒闘争はいつでも取材に応じます。
18:59  |  飲酒闘争  |  トラックバック(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.06 (Sat)

「夏祭り闘争」の思い出

遅くなりましたが、「夏祭り闘争」の写真を何枚かいただけたので公開します!


夏祭り闘争7月11日~15日


授業時間
かき氷は大盛況。高校生もいっぱいきた。


大学七年 長老
泣く子も黙る大学7年生、現法政大学長老も現れた! とても楽しそうなほほ笑みをしている。



麻雀
多分7年ぶりくらいに法政大学の最終兵器コタツもキャンパスに現れてしまった。しかし、めちゃくちゃ熱い!


学生センターへの怒り爆発!!
知らない間にこんなイタズラされてたww

休み時間
拡声器、みんなの視線に興奮する。


どやがお
本気出した瞬間!


青春っぽい写真
青春っぽい1ページ。




普通に良い歌と評判の「飲酒闘争のテーマ」もあるよ。




おしまい。
18:17  |  飲酒闘争  |  トラックバック(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.06 (Sat)

2011前期飲酒闘争まとめ!

政大学では昨日をもって前期試験期間も終わり、夏季休業期間となった。
後期以降も飲酒闘争が継続されるのかは現段階では全くの未定だが、ひとまずは前期終了ということで一区切りつくことになる。


5月27日から二ヵ月半、楽しさをぎゅっと濃縮した日々だった。
色々なことがあったし、色々なことも言われたけれど、喜怒哀楽で言うなら前期飲酒闘争は間違いなく楽しかった。世の中では楽しい事をしていると必ず怒りを露わにする人がいるけれど、楽しいのだから仕方がない。この楽しさだけは絶対に否定することはできない。




7月20日以降のブログ更新が空白になってしまっていたが、ここではその期間の出来事について少し触れ、後は前期の総括を書こうと思う。




前回の記事で学生センターへ送ったメールに対して回答をもらった。一応学生センターの名誉のために記すと、返信自体は7月21日に届いていて、今までブログを更新できなかったのは、僕の体力・精神力・財力不足からである。


前回の疑問の中心にあった「なぜ文章ではなく口頭での回答なのか」という質問に対しては以下の内容がその返答にあたる部分だと思う。

「学生センターでは、従来も個人からの質問や団体からの質問に対しては、基本的には直接あって口頭で説明をしています。大学から正式に文書で回答をするとなると、非常に時間を要すばかりか、菅谷さんが望むような内容を備えるものにならない可能性もあります。また、学生センターとしても当該文書の作成にはごく一部しか関与できず、途中経過も含めて説明することができなくなると思います。」


背景に何かしらの事情があるにせよ、つまりは「市ヶ谷キャンパスにおける飲酒ルール見直し要求書」に対しては口頭での回答以外の選択肢はないということである(「基本的には直接あって口頭で説明」という内容に関しては、以前質問状を提出したときにA4用紙17枚くらいの長い文書回答をもらったことがあるのだが、それは置いておく)。


この学生センターからの返答に対して、飲酒闘争としては口頭での回答を受けないことにした。飲酒規制問題というのは、僕や体を張って飲酒規制に対して異を唱える学生のみの問題ではない。公的ではない密室における少数の学生への返答は問題の改善につながらないと判断した。


だから前期飲酒闘争は「市ヶ谷キャンパスにおける飲酒ルール見直し要求書」への文書での回答も口頭での回答も行われていないまま終了したことになる。客観的に見るならば「何も変えることができなかった」という結果になると思う。







僕は前期飲酒闘争を通じての大学の対応にとても驚いた。正直に言ってある面においては深く絶望した。


7月上旬、学生の学内メディアである法政大学新聞とオレンジプレスが飲酒規制については疑問を示し、昨年の飲酒評議会議長が「このルールはおかしい」と飲酒闘争を始め、サークル本部CSKが飲酒規制の見直しを求める文書を出した状況において、何かを動かすことができると思っていた。


しかし、この学生側の批判に対して学生センターの対応はサークル本部CSKに対してすら文書回答なし、口頭での回答が「学生の声を反映させた形での見直しはない」というものだった。
僕の考えが完全に甘かったのかもしれないけれど、文書くらいは返ってくると思っていたし、文書が返って来ないまでもここまでひどい答えを突きつけられるとは思っていなかった。


この大学の対応についてツイッター上では

『もう法政大学は終わりだ。学内全面禁酒規制を撤回させる旨の文書を出したら、大学側は文書回答ではなく、口頭回答で「学生がどれだけ撤回の要求を求めても、それに応じるつもりはない。」これが民主主義ですか?学生と同じテーブルにつこうとすらしないバカ連中。法政大学は腐りきっている』

というツイートが47人にリツイートされていた。僕は一つの私立大学の一つの規制に対して、これだけの数のリツイートがあるというのは、それ自体が異常な状態を示しているのではないかと思う。



矛盾を指摘する声は多く出た。それでも飲酒規制の矛盾は決して動くことはなかった。
前記の総括としては、どんな空手の使い手であっても銃を持った相手に勝つのは難しいように、現在の法政大学ではどんな団体が文書を出そうとも、(現在大学が認めている)合法な抗議活動をどんなに行おうとも変えることができないということになるのかもしれない。それが大学として健全なのかは僕にはもうわからない。







何度も示している通り、飲酒闘争というのは「ルール制定までにおける大学の学生への不備」に対する抗議活動である。この視点をもう少し広げて見るならば、これは自由をめぐる戦いだったのではないかと思う。


現在、法政大学が提示しようとしている「自由」と、OBが僕あるいは僕たちに語り、残そうとしていた「自由」は全くの別物である。法政に来て「大学も不自由になったね」というOBは多くいるが、「自由になったね」というOBに僕は出会ったことがない。
このことは、現在法政大学が志向しようとしている「自由」と、かつてこの場所にあった「自由」は全くの別物であることを示している。


自由の定義は個人の経験や想像力によるところが大きいのではないかと思う。
例えば明治時代の人は暑い日にクーラーを使おうなんて思わなかっただろう。クーラーなんて見たこともないし、そんなものが存在すると考えることもできない。

同じように今以上の「自由」を知らない人は不自由を感じることはない。経験や想像力がそれ以上の自由に、あるいは別の自由に届かない。


僕は、24時間大学を使用できた時代を知らないし、OBが「昔の法政は自由だった」という時代に大学にいない。でも、多くの先輩方が見せようとしてくれた「自由」の影を僕は想像することができる。現在の法政大学が志向しようとしている「自由」と、かつての法政大学にあった「自由」では僕は後者の自由を信じたい。


今の法政にはかつての自由はない。でも、その影はまだ残り続けている。
前期飲酒闘争では何も変えることができなかった。個人的には自分にできる精一杯をやったし、後悔はない。でも何も変えられなかったことに対して反省や申し訳なさはある。
それでも、前期飲酒闘争の中で何かを残すことができたとしたら、自由の影を残せていてほしい。自由の影を誰かに、一人でも多くの誰かに届けることができていたならと思う。





個人的な見解が多々含まれる形になったが、以上を前期飲酒闘争の総括としたい。

文責 2010年飲酒評議会議長 菅谷 圭祐
17:34  |  飲酒闘争  |  トラックバック(0)  |  編集  |  Top↑

2011.07.20 (Wed)

補足

さきほどの記事はブログ記事として説明を欠きました。

学生センターからのメールでは

「直接お話する場を設けたいと思います。」
だけでなく、

「「市ヶ谷キャンパスにおける飲酒ルール」見直し要求書」で示された疑問等に関して、市ヶ谷学生センター長が直接お話する場を設けたいと思います。」

と記されています。
ブログ閲覧者の方々に誤解のないように補足しておきます。
18:26  |  飲酒闘争  |  トラックバック(0)  |  編集  |  Top↑
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