2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2011.12.05 (Mon)

12.2 みこし闘争!

12月2日、積もりに積もった怒りを結集させ、学生センターへ突入! 総長宛に10要求を記した「学内環境改善要求書」を提出!(要求項目についてはこちら

しゃしん


写真5


しゃしん3



写真



学生センターへ突入後、職員さんはこちらの話を聞くことなく初めから「業務妨害だ!!」という発言を何度も何度も繰り返し、怒りを露わにする。
その職員さんの横にはいまだ正体不明の青ジャージ職員がいて学生を撮影している。青ジャージ職員の行動を咎める「大人」は誰もいない。

これは、今までずっと法政大学で繰り返されてきたことの縮図である。

自分より力の強い者の決定には逆らわないが、学生が少しでも抗議を始めると高圧的な態度で潰しにかかる。サークル本部解体、学生ホール改修、ピロ下机撤去、飲酒規制、大量の処分と逮捕…。今までも何度も繰り返されてきた。
この大学の中でどれだけの自由や可能性や未来ある学生の人生が破壊されてきたと思っているのだろうか。


しかし、こんなやり方はいつまでも続かない。いつまでも奪われ続けるわけにはいかない。
これは普遍的な怒りである。
職員さんは何度か「70年代じゃないんだから、こんなことはやめなさい」と口にしたが、人間の怒りは70年代だろうが、縄文時代だろうが、21世紀だろうが変わることはない。
僕(僕たち)は大学のやり方に対して明確に怒っている。大学がどんなに無機質な空間になり、どれだけ規制しようが、人間の普遍的な感情を抑えることはできない。


今回は総長宛に文書を提出した。
前期飲酒闘争、あるいは過去の経験の中で、学生センターは「話ならいくらでも聞く」というが、それを問題の改善や矛盾の解決に向かうことはなかった。だから、現状を変えるためには、それよりも上、そして大学のトップである総長に直接文書を提出するのが良いのではないかと考えた。

文書で並べた要求は決して無理難題ではなく、むしろ大学が大学としてあるための条件に近いものなのではないかと思う。しかし、学生センター職員は、提出文書の扱いについては会議をしてからでないと返答できないと言う。つまり総長まで文書が届くかどうかも、まだわからない。この対応自体おかしな話だと思うが、仕方がない。


今後については、もちろん文書を提出する以前に、回答拒否の場合も想定している。少なくとも僕は戦う覚悟はある。今回はゲリラ的に行ったが、事前告知や準備をすれば、もっとたくさんの人も集まる。恐らくはもっと大規模な抗議行動を行うことも難しいことではない。学生センターは学生がどれだけ怒っているのかを現実的に知った方がいい。




それでも、最後まで、望むことは対話である。
甘いかもしれないが、僕は話し合いで解決できるとまだ信じている。むしろ話し合いで解決されるべきだとも思う。


今は真摯な対応がとられることを切に願っている。


文責 文学部哲学科四年 菅谷 圭祐
スポンサーサイト
14:05  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  編集  |  Top↑

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kinsyudame.blog69.fc2.com/tb.php/102-3c02dc55

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。