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2011.12.02 (Fri)

提出文書文面① 

本日総長あてに以下の内容の文書を提出しました。

学内環境改善要求書

近年、法政大学では管理強化・キャンパス再整備が推し進められてきました。
この間定められた「ルール」「再整備」の多くは、大学の主な構成員であり、当事者たる学生が自ら取りまとめた声を反映せず、或いは耳を傾けずに強行されたものでした。こうした度重なる大学の一方的な押し付けの前に、学生が本来身につけ発揮すべき主体性・自主性は徐々にかつ確実に損なわれてきています。
直近の事例をあげれば、市ヶ谷キャンパス内のホットスポット問題や、今年度前期の日曜日キャンパス閉鎖など、数年前ならば当事者たる学生から主体的に声があがっていた身近な問題に対しても、度重なる「押し付け」の結果、当事者意識が損なわれ要望や意見の声自体が弱まってきていることがその証左です。
こうした現在の大学と学生の関係は、こと「管理」という視点からは望ましいものなのでしょうが、現在大学が社会的に求められている「自ら考え学び行動する人間を育てる」というニーズに真っ向から対立するものであり、自主性を重んじてきた法政大学の伝統にも反するもので、強い危惧を抱きます。
こうした状況を改善し、大学と学生双方が協調する「よき師よき友集い学ぶ」キャンパスと、「自由と進歩、進取の気性」を再度法政大学に取り戻すため、以下の改善を求めます。


1.2010年度前期、利用者たる学生への事前告知なしに強行撤去されたピロティ下スペースのベンチの撤去前状態への復元

2.2010年度後期末、学生の協力により意見集約をしたにも関わらず、その結果を無視して一方的に定められた「飲酒ルール(キャンパス全面禁酒)」を撤回し、学生の声が反映されたルールの制定

3.今年度、一方的に短縮された55・58年館屋上開放時間の平常化

4.学内を常時監視する監視カメラの削減

5.キャンパス全門に警備員が配置されている現在の警備体制の見直し、及び学内を徘徊・監視している青ジャージ職員の廃止

6.学生が自由に表現活動を行う場を再生するため、実質的な事前検閲制度となっているキャンパス利用申請の廃止

7.現在CSK・学生センターの二重申請制となっている立て看板申請のCSKへの一元化

8.リノベーション案を踏まえ、55・58年館解体問題での学生の意見を聞き入れる場の構築

9.今後、学生生活に影響を与えるルールを設ける必要が生じた場合、当事者たる学生と協議し許諾を得るための枠組みの構築

10.学生の多様性を尊重すること



以上の要望に対し、12月12日までに文章による回答を求めます。また総長ご自身と学生との間で対話の機会が持たれる事を強く望みます。
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